フフフッスイーツ

思わず、フフフッっと笑みがこぼれる 西会津のスイーツできました

About フフフッスイーツについて

フフフッスイーツとは?

西会津の車麩の新しい楽しみ方として、
思わずフフフッと笑みをこぼしてしまう、車麩を活用した
新しいスイーツブランドが生まれました。
毎年、車麩のスイーツが開発・発売され、
多くの人々にフフフッと笑みを届けています。

西会津の車麩(くるまふ)とは?

ドーナツのように丸く、穴があいている、焼麩。それが車麩です。福島県の西の端、新潟県と山形県の県境にある西会津では、雪国の厳しい冬を越えるための保存食として、根付いてきた歴史があります。そんな西会津の車麩は、今でも伝統的な製法が守られ、つくられています。

丸十製麩(まるじゅうせいふ)の車麩

西会津にたった1軒しかない車麩製造会社「丸十製𤿲」は、今でも昔ながらの製法を守り、炭を使用し、3回巻きで車麩を焼きあげています。原材料は小麦とグルテンのみ。膨らまし粉などは一切使用せず、炭の力で焼きながら膨らませているため、持ったときのずっしりとした重さがその証拠。

先代から譲り受けた技と道具を夫婦で守り続けています。一度、お試しあれ。

丸十製麩 田崎さん

Line up スイーツのご紹介

丁寧にオーブンで焼き上げた、車麩ラスク

西会津のお菓子屋さんが、車麩を一枚一枚丁寧に
オーブンで焼き上げ、つくったラスクです。
車麩ならではのドーナッツ状の可愛らしい形を残しながらも、
サクッとした食感に、思わずフフフッと笑みがこぼれる
新しいスイーツです。

2016年 車麩ラスク(バターシュガー)

バターの風味とグラニュー糖でシンプルに仕上げた車麩ラスクです。サクッとした食感の後に、バターシュガーの上品な風味が口の中に広がります。紅茶やコーヒーとの相性も抜群。まずは王道、この味から。

2017年 車麩ラスク(ほうじ茶)

甘すぎるものはちょっと苦手、そんな方にピッタリなのがほうじ茶風味に仕上げた車麩ラスクです。サクッとした食感の後に、ほうじ茶の香ばしい香りが安心した気持ちにさせてくれます。大人の世界は、この味から。

購入できるお店はこちら

※全て手づくりのため毎日限定枚数の販売になっております。売り切れの際はご了承ください。

Story フフフッスイーツの誕生ストーリー

  • フフフッスイーツができるまで 若い力が車麩の未来を切り拓いた西会津でのおはなし。
  • 西会津は福島県、新潟県、山形県の3つの県境にある小さな町です。各地域文化に囲まれたこの町では、車麩というドーナツのように丸くて穴があいている焼麩を、伝統的な製法を守り、つくり続けてきました。
  • しかしながら、現代の食卓でその車麩を使う機会もすっかり減ってしまいました。「西会津の車麩の未来をつくりたい!」そうした声をあげたのは、地元の西会津高校の高校生たちでした。
  • そこで、車麩の魅力を掘り起こし、その未来をつくることを目指す、「西高魅力発信隊」が結成されたのでした。高校生たちが注目したのは、車麩といえば煮物という地元のイメージ。「このイメージを覆すことはできないだろうか?」
  • 食卓に限らず、様々なシーンで楽しめるスイーツとして、いままでとは違う車麩の活用法を考えたい。こうした高校生の想いに、心を動かされたのが車麩屋さんとお菓子屋さんでした。
  • 完成したスイーツを口にすると、思わず、フフフッと笑みがこぼれる、車麩の新しい未来がありました。こうして生まれた西会津の車麩を使ったスイーツは、新たなスイーツブランド「フフフッスイーツ」として名付けられ、店頭に並んだのでした。

フフフッスイーツ the movie

フフフッスイーツを生み出す仕組み

フフフッスイーツは一般社団法人i.clubの
提供する教育プログラムをもとに西会津高校(福島県)の
西高魅力発信隊の活動(部活動)を通じて、生まれました。

※今後は総合学習の授業内においても実施予定

西高魅力発信隊(西会津高校)について

西会津の魅力を再発見・発信することによる、地域コミュニティや
経済の活性化を目的とした、
福島県の西会津高校の高校生による取り組みです。

取り組みの流れ

アイデア創造プログラム0から1 4月〜5月 フィールドワーク 5月〜6月 アイデア発想 7月 アイデア発表会

アイデア実践プログラム1から10 8月〜9月 アイデア試作 9月〜1月 テスト販売 2月〜3月 商品化発表会

取り組みのプロデュース:
一般社団法人i.club

i.club(アイクラブ)は、「地域の高校生にイノベーション教育を、地域の大人にイノベーションを。」をコンセプトに、地域の高校生が身近な地域資源で未来をつくるアイデアを創造する教育プログラムを提供すると同時に、そのアイデアを地域の大人(事業者)が実現させる一歩を踏み出すことで、地域が未来をつくる(イノベーションを起こす)キッカケづくりを目指しています。

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